フォトブックを作成する際の注意点
フォトブック作成にはいくつかの注意点があり、まず、入稿したデータはそのまま使用されるため、違法画像や公序良俗に反すると判断されたものは断られる場合があります。
また、画像上に縞模様が出る場合は、フォトブックにそのままの状態で印刷されてしまうことが考えられます。
この縞模様は、周波数のずれによるものなので、画像調整画面でリサイズを行い、画面上でチェックしながら調整することが必要です。
その他の注意点としては、写真が明るすぎたり色調整をしていると、切り抜き加工をした際に、白色の部分の色が抜け背景色が透ける可能性があります。
このような時は、字背景色を白色にしたり、写真加工機能で濃淡を濃い状態にした後切り抜き加工を行うと、改善することが期待できます。
さらに、写真が明るすぎたり色調整をしている場合は、セピア加工をした際にも、さらに写真全体が明るくなることが考えられます。
このような場合も、写真加工機能の「暗く」で濃淡の調節をした後セピア加工を行うと、お好みのセピア調に調整することが可能です。